親指のあかぎれでスマホ操作が痛い時の対処法

親指のあかぎれでスマホ操作が痛い

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指先や関節のあかぎれには保護バンを愛用しています。

40代も半ばになると、冬の乾燥が身に染みるようになってきました。

足の裏がガサガサになり靴下を履く時に生地が引っかかるようになるし、手の指先が白くなってカッサカサになってビニール袋をスムーズに開けられなくなったり…。

おまけに爪まで割れるようになってきてました。

特に辛いのが、スマホを操作する親指のあかぎれ

スマホを操作するたびに親指のあかぎれが痛む

スマートフォンを操作する左手の親指があかぎれで痛む
画面に触れる左手親指がなんか痛いなーと思って見てみると、爪の左側の皮膚がパックリと割れてあかぎれになってました

あかぎれが完治した親指
この写真はあかぎれが完治した写真。

治る前は爪の左側がほんの1mmほどパックリと割れてたんですが、ほんのちょっとのあかぎれでも痛みはかなり強かったです。

痛みを感じた当初は、しばらく放置してたら治るだろうとたかをくくってましたが、1週間経過しても全く治る気配がない。

気がついた時にハンドクリームを塗るようにしたものの、スマホやキーボードがちょっとヌルッとするのが気になるし、手を洗うたびに塗るのがちょっと面倒だったので長続きせず。

というわけで、Amazonで「あかぎれ」で検索してみたら、『あかぎれ保護バン』というテープがなかなか評判が良かったので試してみました。

あかぎれ保護バンの特徴

あかぎれ保護バン
今回購入したのがこちら。『あかぎれ保護バン スポット用 30枚入り』。約300円ほどで売ってあるので、1枚あたりの単価は約10円ほど。

あかぎれ保護バン 中身
絆創膏と同じようなパッケージに入ってました。

主な特徴はこちら。

  • 乾燥したお肌を保護・保湿
  • パッドがない密着タイプだから剥がれにくい
  • ウレタン不織布だからぴったりフィット
  • 通気性抜群だからふやけにくい
  • 貼りづらい部位も優しくラッピング
  • 関節・指の股・手の甲・指先・爪横などいろんな場所のあかぎれに使える

僕のあかぎれは爪横なのでもちろん使えます。

肌色なので目立ちにくい
肌色なので目立ちにくいです。

サイズは15mm×22mm
サイズは15mm×22mm。

肌にピッタリ密着してとても使いやすい!

爪横のあかぎれに貼ってみた
爪横のあかぎれでパックリ割れてる部分を中心に貼ってみました。

今回は指先に貼ってますが、伸縮性がかなりあるので曲げ伸ばしをする関節部分にもぴったりフィットします。

スマートフォンを操作するのも痛くない!
まずはじめにスマートフォンを操作してみましたが、あかぎれ保護バンが皮膚を保護してくれるので違和感なく操作できました。快適すぎて、もっと早くからやっておけば良かったと後悔するレベルです。

画面を操作する時に若干の引っ掛かりは感じますが、許容範囲でした。

スマートフォンの画面に保護バンの跡が付く
画面には保護バンの跡が付きますが、クリーニングクロスで拭けばキレイになります。

台所の水仕事も問題なし
通気性が良いので水仕事をしても特に剥がれることもありません。

お風呂に入っても大丈夫でした。

2日間のうち水仕事を2回、お風呂を2回入った後のあかぎれ保護バンの状態がこちら。

あかぎれ保護バン まる2日使用後の状態
端に汚れが付着してますが、全体が剥がれてくるような感じもなし。ただ、さすがに3日間も付けてると衛生的にどうかと思うので、2日使ったら貼り替えるようにしてます。

約1週間ほどでもうあかぎれ保護バンは必要なくなりました。

爪横のあかぎれの場合、保護バンを剥がすと爪にテープの粘着部分が残りますが、剥がしたテープの粘着面やガムテープ・セロハンテープの粘着面を何度かくっつけて剥がすを繰り返せば、簡単にきれいになります。

これから毎年、寒くて乾燥した季節にはこのあかぎれ保護バンが必需品になりそうです。